2月21日

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    いま、燃えている 義経街道

    第23回義経夢想祭
    オリエンテーリング

    が小松島市芝生町、旗山で行われました。
    本物の馬が来て、昨年よりはるかに多い人でいっぱいでした。


    源平合戦の元暦2年(1185)2月18日九郎判官義経は讃岐(香川県)の屋島に逃れた平家を討つために奇襲攻撃を敢行、5艘の船に150騎の軍勢をひきつれて摂津(今の大阪)の渡辺の浦を船出し、折からの暴風雨に乗じて、わずか6時間で紀伊水道を渡り、この地に上陸した。

    暴風の中、ちりぢりに着いた軍勢を集め源氏の軍勢が揃うと、義経は士気を昂揚するため、小山の山頂に源氏の白旗を翻した。

    それからこの小山を、「旗山」と呼ぶようになった。

    今年は825年後となり、義経・与一合同サミットin小松島も同時開催され、全国より多数の参加者もありました。





    第22回ビッグひな祭りin勝浦

    のオープニングセレモニーが開催されました。

    期間「3月21日(日)まで午前9時〜午後4時」

    町おこしと人形文化の保存伝承のため、家庭で飾られなくなった雛人形を全国から集めて供養するとともに、約3万体の雛人形を絢爛豪華に展示しています。平成17年度から新会場(NPO法人阿波勝浦井戸端塾所有、床面積2,400屐砲飽椶掘徳島県から勝浦町に委譲された人形浄瑠璃の舞台も設置、本町に200年前から伝承される阿波人形浄瑠璃「勝浦座」の本格的上演も可能になり、このイベントの目的はより確かなものになってきました。また、雛人形展示フロアのメインである、中央にそびえ立つひな壇「大ピラミッド」は150儿發して7mに、その形状も裾を広げてボリュームアップしています。その周囲には入場口から続く7段〜18段のひな壇を配置し、その見事な重量感、豪華さで来場者を圧倒しています。

    3万体の雛人形を是非ご覧になって下さい。




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