10月6日

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    県議会開催中ですが、昨日・一昨日、総務委員会にて財政の質問を展開する。


    平成22年度県内市町村の健全化判断比率等について(速報)

    「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」における、平成21年度決算に基づき算定された県内市町村の健全化判断比率等については、以下のとおり。

    1 健全化判断比率(全24市町村)の概要
     
     ●すべての市町村において、各比率とも早期健全化基準を下回っている。

     (1)実質赤字比率

       算定結果…小松島市(6.16%)のみ比率あり(実質赤字額535,544千円)

       早期健全化基準…11.25〜15% ★小松島市は13.59%

       財政再生基準…20%

     (2)連結実質赤字比率
       すべての市町村において連結実質赤字額なし。

    (3)実質公債費比率

      ・すべての市町村で、早期健全化基準(25%)及び財政再生基準(35%)を下   回っている。
      
    ・なお、地方債発行の許可が必要となる18%以上の団体は4団体で、昨年    度から1団体減少。

       実質公債費比率が18%以上の団体
          小松島市(20.4%)
          佐那河内村(21.0%)
          那賀町(18.3%)
          東みよし町(18.1%)

     (4)将来負担比率
      すべての市町村で、早期健全化基準(350%)を下回っている。
                        
     

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